IDARE(イデア)は保有残高に対して最大で年率2.2%相当のボーナスがもらえる積立アプリです。
プリペイドカードとしても利用ができ、クレジットカード修行の修行先やポイントの多重取りなどにも使えるカードとして人気を集めています。
しかし、「どのカードからチャージすればいいのか(入口)」や「チャージした残高の利用先はどうすればいいのか(出口)」に困っていませんか?
ご安心ください。
この記事では、IDAREにチャージができるおすすめのカードや活用方法、そして出口戦略について詳しくご紹介します。
ぜひ最後までお読みください。
この記事で分かること
- チャージできるおすすめのカード(入口)
- おすすめの利用先(出口)
- ボーナス(ポイント)を効率よく獲得する方法
IDARE(イデア)の特徴
IDARE(イデア)は保有している月の平均残高(日次ベースで計算)に対して、最大で年率2.2%相当(月率換算で0.183%)のボーナスを獲得できます。
2026年7月から残高に応じて決まる「IDAREランク」の導入により、還元率が最大2.2%にUPしました。
IDAREの使い方や特徴(ボーナス獲得方法からメリット・デメリットまで)について、下記の記事で詳しく解説していますのでここでは省略します。
IDAREのアプリをインストールする方は、ハピタスを経由するとお得です。
【2026年8月7日時点】ポイ活サイト「ハピタス」経由でIDAREのアプリをインストール後、2週間以内に本人確認かつ2,000円以上入金すると1,000円もらえます。
IDAREにチャージできるカード(入口)
IDAREはVISA、Mastercard、JCB、AMEXのクレジットカードからチャージが可能です。
本人名義のカードで3Dセキュアを設定しているカードでないとチャージができません。
一部の3Dセキュア非対応のクレジットカードを除き、ほとんどのクレジットカードでチャージが可能です(一部例外あり)。
クレジットカードだけではなく、プリペイドカードからのチャージにも対応していますので、ポイントの多重取りも可能です。
また、クレカ修行の修行先にもおすすめです。
ここでは、IDAREにチャージができるおすすめのカードをご紹介します。
チャージができるかどうかは、日々変わりやすい状況です。
残念なことに、最近改悪が多いです…
2026年8月7日時点の情報です。
参考情報として捉えてください。
プリペイドカードとの関係性(入口)
主要なプリペイドカードからチャージができるか、できないかをまとめました。
プリペイドカード⇒IDARE
| チャージ可 | JAL Pay ファミペイ |
| チャージ不可 | Kyash バンドルカード au PAYプリペイドカード TOYOTA Wallet Revolut ANA Pay ソフトバンクカード くまモン!Pay VポイントPay |
IDAREにチャージしてポイントが付与されるプリペイドカードはJAL Pay(マイル還元率0.1%)のみです。
JAL Payは2024年4月2日よりクレジットカードからチャージが可能となり、IDAREへチャージした際には0.1%のマイルを獲得することができます。
よりお得にチャージしたい方は、JAL Payからのチャージをおすすめします。
ただし今後、還元対象外または封鎖になる可能性があるため、最新の情報をチェックするようにしましょう。
2025年12月19日より延期されていたIDAREへのチャージがマイル還元率0.1%となりましたのでご注意ください。
ファミペイからIDAREへのチャージは2023年8月1日よりポイント付与対象外となっております。
チャージはできます。
KyashからIDAREへのチャージは、2024年3月21日より封鎖され、チャージができなくなりました。
バンドルカードからIDAREへのチャージは、2024年4月24日より封鎖され、チャージができなくなりました。
MIXI Mは2025年11月28日をもってサービス終了となりました。
改悪が多いですね…
おすすめのクレジットカード
チャージができてもポイントがもらえなかったら意味がないですよね…
ここでは、チャージができてポイントがもらえるおすすめのクレジットカードをご紹介します。
- 日本盲導犬協会カード
- VポイントカードPrime
- Ponta Premium Plus
メルカード←ポイント付与対象外になりました- 三井住友カードゴールド(NL)
- Oliveフレキシブルペイゴールド
エポスゴールドカード←2026年8月1日からポイント付与対象外になりましたJQカードエポスゴールドカード←2026年8月1日からポイント付与対象外になりました
おすすめのクレジットカードにメルカードを紹介していましたが、2024年7月26日よりポイント付与対象外になりましたので、メルカードに関する記載を削除しました。
日本盲導犬協会カードは年間の利用金額が多ければ多いほど還元率が上がります。
最大で1.5%となります。
VポイントカードPrimeやPonta Premium Plusのように特定の日だけ還元率が上がるカードもおすすめです。
VポイントカードPrimeは日曜日のチャージに限られますが、還元率が1.5%となります。
2025年3月31日で新規の申し込み受付が終了しました。
Ponta Premium Plusは7月と12月の限定ですが、条件を満たせば還元率が最大2%となります。
- 月間10万円以上のご利用で0.5%上乗せされ、還元率1.5%
- 月間20万円以上のご利用で1.0%上乗せされ、還元率2.0%
条件を満たすために、7月と12月だけまとめて入金する方法がおすすめです。
また、三井住友カードゴールド(NL)、Oliveフレキシブルペイゴールドは年間の利用金額が100万円を超えると10,000ポイントもらえて還元率が最大で1.5%となります。
エポスゴールドカードとJQカードエポスゴールドはチャージに対してはポイント付与対象外となりますが、年間利用金額には集計されます。
決済サービスチャージご利用時のポイント加算終了について – エポスNet
100万円修行を達成するためにIDAREにチャージするのもおすすめです。
クレジットカードを申し込みする方は、ポイ活サイト「ハピタス」や「モッピー」を経由するとお得になります。
登録されていない方は、もしよろしければ私の紹介コードをご利用ください。
入会後条件を達成するとハピタスの場合最大2,300円、モッピーの場合2,030円もらえます。
モッピー紹介コード:tQGkA127
参考程度ですが、ポイント付与対象外のクレジットカードもご紹介します。
- メルカード
- 楽天カード
- PayPayカード
- Amexプロパーカード(対象カードはこちら)
おすすめのチャージ方法
JAL Payを間に挟むことで還元率を上げることができます。
ただし、JAL Payへのチャージでポイント付与対象外となるクレジットカードが増えていることから、経由せず高還元のクレジットカードで直接チャージした方がお得な場合があります。
JAL PayはMastercard、JCB、Dinersから無料でチャージができます。
VISAからチャージする場合は、手数料2.75%(税込)が発生しますので注意が必要です。
JALカードとセゾンカードのロゴのあるカードはVISAでも無料となっておりますが、JALカードはマイル還元対象外となっています。
よりお得にチャージしたい方はJAL Payを間に挟むか直接高還元のクレジットカードからチャージしましょう。
JAL Payへのチャージ方法は以下の通りです。
JAL Payにチャージできるカード⇒JAL Pay(0.1%)⇒IDARE
2025年12月19日より延期されていたIDAREへのチャージがマイル還元率0.1%となりましたのでご注意ください。
- 日本盲導犬協会カード(JCB)最大1.5%
⇒2026年9月1日以降のご利用分からポイント付与対象外になります - 三井住友カードゴールドNL(Mastercard)最大1.5%
⇒2026年3月1日以降のご利用分から年間集計の対象外になりました VポイントカードPrime(Mastercard)日曜日1.5%
⇒2025年12月1日以降のご利用分からポイント付与対象外になりました- Ponta Premium Plus(JCB)7月と12月最大2%
⇒2026年9月1日以降のご利用分からポイント付与対象外になります メルカード(JCB)8日9%←ポイント付与対象外になりました
おすすめのクレジットカードにVポイントカードPrimeとメルカードを紹介していましたが、ポイント付与対象外になりましたので、上記カードに関する記載を削除しました。
還元率が高かったので残念です…
「Vポイントカード Prime」クレジットポイント利用規約一部改定のお知らせ
JACCSはVポイントカードPrime以外のカードもJAL Payへのチャージでポイント付与対象外となります(2026年9月1日以降のご利用分から)。
三井住友カードゴールドNL(Mastercard)は0.5%のポイントが付与されますが、年間集計(100万円修行)は対象外ですのでご注意ください。
【重要なお知らせ】年間ご利用金額の集計対象外利用追加のお知らせ
0.5%還元なので、直接IDAREにチャージするか違うカードからのチャージをおすすめします。
最近改悪ばかりでおすすめのクレジットカードがほとんどなくなりました…
JAL Payを経由せずに、高還元のクレジットカードから直接チャージするのが最適解だと思います。
JAL Payもプリペイドカードからチャージができるので紹介します。
ANA JCB プリペイドカード←2025年11月30日でサービス終了となりました- ファミペイ(バーチャルカード)
おすすめのプリペイドカードにANA JCBプリペイドカードを紹介していましたが、サービス終了になりましたので、ANA JCBプリペイドカードに関する記載を削除しました。
クレジットカード(JCB)⇒ファミペイ⇒JAL Pay⇒IDARE
JCB限定のクレジットカードにはなりますが、JAL Payの前にさらにファミペイを間に挟むことができます。
還元率が0%なので、JAL Payに「チャージができない」もしくは「ポイント還元対象外」だけど、ファミペイだったら「チャージができる」もしくは「ポイント還元対象」の場合には使えるルートなのでご紹介します。
IDAREの出口戦略
IDAREに入金(チャージ)した残高は、買い物か他のアカウントへの送金でしか利用できません。
出金には対応しておりません。
そのため、利用開始にあたってはきちんと出口を考慮しておく必要があります。
ここでは、おすすめの決済方法をご説明します。
プリペイドカードとの関係性(出口)
主要なプリペイドカードにチャージができるか、できないかをまとめました。
また、スマホ決済で利用ができるか、できないかもまとめてみました。
2026年8月7日時点の情報です。
このあたりの状況は、日々変わりやすいのでこちらも参考情報として捉えてください。
IDARE⇒プリペイドカード
| チャージ可 利用可 | ワンバンク(旧:B/43) モバイルSuica WESMO! Revolut PayPay(紐付け) 楽天Pay(紐付け) d払い(紐付け) Amazonギフト |
| チャージ不可 | JAL Pay ファミペイ Kyash バンドルカード au PAYプリペイドカード TOYOTA Wallet ANA Pay ソフトバンクカード 楽天Edy VポイントPay |
Revolutは2023年5月17日からチャージ手数料が1.7%発生するため、注意が必要です。
PayPayでの利用は2026年9月1日から他社カード利用券を購入して利用することとなりそうです。
2026年8月7日時点ではいつも通りの方法で利用できます。
MIXI Mは2025年11月28日をもってサービス終了となりました。
おすすめの決済方法
私がおすすめする決済方法をご紹介します。
- VISAプリペイドカードとして利用する
- スマホ決済に紐付けて利用する
- 海外で利用する
- ワンバンクかSuicaにチャージする
- アマゾンギフト券を購入する
それぞれのおすすめの決済方法について解説します。
VISAプリペイドカードとして利用する
本来の使い方です。
VISA加盟店の実店舗やネットショッピングで利用します。
ApplePayやGooglePayには非対応なので、実店舗で利用する際はリアルカードを発行(有料)する必要があります。
キャンペーン時に作成すると実質無料で作成することができます。
不定期でキャンペーンが開催されていますので、気長に待ちましょう。
他のプリペイドカード同様、ガソリンスタンドや宿泊施設、公共料金等一部利用できない店舗がありますのでご注意ください。
詳細はこちらの公式HPでご確認ください。
利用できないお店はありますか? – IDARE (zendesk.com)
スマホ決済に紐付けて利用する
PayPayや楽天Pay、d払いへ紐付けて利用することができます。
3Dセキュアに対応していないと紐付けができなかったり、利用制限がかかったりする場合があります。
しかし、IDAREはバーチャルカード、リアルカードともに3Dセキュア2.0に対応していますので問題ありません。
クレジットカードが利用できず、スマホ決済(特にPayPay)なら利用できるお店が結構ありますので、そういった際には利用できて便利です。
まだ利用されていない方は、こちらからどうぞ。
PayPay招待コード:02-CHXNZDV
条件を満たすとPayPayの場合300ポイントもらえます。
スマホ決済はキャンペーンが多く開催されていますが、IDAREを紐付けて利用するとキャンペーン対象外になる場合がありますのでご注意ください。
海外で利用する
IDAREは海外利用時の手数料が無料でしたが、2026年7月から前月の平均残高によって決まる「IDAREランク」の導入により、ランクに応じて年率ボーナスと海外事務手数料が決定することとなりました。
ランクは以下の通りです。
| ランク | 前月の平均残高 | 海外事務手数料 | 年率ボーナス |
|---|---|---|---|
| プラチナ | 70万円以上 | 無料 | 2.2% |
| ゴールド | 30万円~70万円未満 | 1.0% | 2.0% |
| シルバー | 5万円~30万円未満 | 2.0% | 1.5% |
| ブロンズ | 5万円未満 | 3.0% | 1.0% |
これまでは無条件で海外事務手数料が無料だったため、プラチナランク以外の方は手数料が発生するので改悪となります。
ゴールド以下のランクでは手数料(1.0~3.0%)が発生するので、海外での利用(外貨決済)にはRevolutの利用がおすすめです。
Revolutは海外事務手数料が無料で、平日や市場時間内であれば実勢レートに近い水準で利用可能となります。
海外(通販含む)でクレジットカードを利用した場合は、カード発行会社に応じて通常1.6~2.2%の海外事務手数料が上乗せされます。
海外事務手数料とは、外貨を円に換える際にカード発行会社が定める為替の換算レートに加算される手数料のことです。
10万円の買い物をすると、手数料が2,200円上乗せされ、請求された明細を見てビックリするなんてこともあります。
IDAREランクがプラチナの方は、海外旅行や海外通販でIDAREを利用するとお得に買い物ができます。
ワンバンクかSuicaにチャージする
IDAREをプリペイドカードとして利用する場合でも問題ありません。
しかし、IDAREのボーナスを最大限に獲得するためには保有残高を毎月同じ金額にしなければなりません。
そのためには、入金額と出金額(複利効果がないのでボーナス分も出金)を同じにする必要があります。
方法については、次節にて詳しく説明します。
ボーナスを最大限に獲得したい方は、ワンバンク(旧:B/43)かSuicaにチャージするのがおすすめです。
ワンバンク
IDAREからチャージができるプリペイドカードとしてワンバンク(旧:B/43)があります。
ワンバンクは年会費や初回の発行手数料が無料(バーチャルカードの場合)で作成できるプリペイドカードです。
ApplePayやGooglePayに対応したため、バーチャルカードでも店舗でタッチ決済が利用できるようになりました。
リアルカードは無料ではありません。
再発行や更新時も無料ではありませんのでご注意ください。
また、ワンバンクも本人認証(3Dセキュア)対応なので、スマホ決済(QRコード決済)に紐づけて利用することができます。
IDAREと同じでワンバンクもクレジットカードからチャージが可能ですが、IDAREからチャージすることでよりお得に利用できます。
さらに、ワンバンクはIDAREで支払いができないサブスクや携帯電話料金、一部の公共料金の引き落としに対応している場合があります。
そのため、ワンバンクへチャージして固定費の引き落としに使うのもおすすめです。
2023年12月上旬頃からソフトバンクまとめて支払いには新規で登録ができなくなりました。
今まで利用していた方は、引き続き利用することができます。
ワンバンク(旧:B/43)のアプリをインストールする方は、ハピタスを経由するとお得です。
【2026年8月7日時点】ポイ活サイト「ハピタス」経由でワンバンクのアプリをインストール後、「あとばらいチャージの初回入金完了」で630円もらえます。
Suica
私個人としては、毎月決まった金額をチャージするだけならモバイルSuicaにチャージする方が良いと思います。
モバイルSuicaの場合はデポジット(500円)もなく無料です。
IDAREのボーナスをもらうのに必要な金額だけチャージして、普段Suicaを利用する方で足りない場合は違う方法でチャージするのがおすすめです。
IDAREはApplePayに対応していないため、Suicaのアプリにクレジットカードを登録してチャージする必要があります。
チャージの最低金額が500円というのが少し残念なところです。
ApplePayからのチャージだと1円からチャージができるので便利なのですが…
Amazonギフト券を購入する
IDAREをAmazonの支払い先に登録しておけばAmazonでのお買い物はもちろん、amazon pay対応のECサイトでの利用やふるさと納税にも利用できます。
しばらく使う予定がない場合は、Amazonギフト券を購入しておけば有効期限が10年なので無駄な買い物をしなくて済みます。
Amazonギフト券はamazon payでの支払いにも使えます。
最近amazon payを使えるところが増えているので、これも出口戦略の一つとして有効だと思います。
効率良くボーナスを獲得する方法
先ずはボーナス付与の条件をご説明します。
条件が分かりづらいので、簡単に説明すると以下のようになります。
- ボーナスを受け取るためには毎月入金が必要
- 当月の入金額の20%を上限に付与
最大で年率2.2%のボーナスをもらえますが、月換算にすると以下の通りです。
2.2%(年率)÷ 12か月 ≒ 0.183%(月率)
これらを踏まえると、
月の平均残高 × 0.183% ≒ 当月の入金額の20%
ボーナス分には複利効果がないのでボーナス分と入金額を足した金額を毎月出金します。
これが最も効率が良い方法となります。
IDAREのボーナスポイントが2025年7月14日よりdポイントへの交換も可能となりました。
IDAREのボーナスポイントを貯めておいて、dポイント増量キャンペーン時にdポイントへ交換するのでも良いと思います。
むしろ、こっちの方が簡単でおすすめです。
増量分に対しては期間限定ポイントなので使い道を考えておきましょう。
少し話が逸れましたが、いくらの残高でいくら入金すればよいかは早見表を作成したので、こちらを参考にしてみてください。
| 前月平均残高 | 年率ボーナス | ボーナス (年換算) | ボーナス (月換算) | 入金額 (1か月) | 出金額 (1か月) |
|---|---|---|---|---|---|
| 10万円 | 1.5 | 1,500 | 125 | 625 | 750 |
| 20万円 | 1.5 | 3,000 | 250 | 1,250 | 1,500 |
| 30万円 | 2.0 | 6,000 | 500 | 2,500 | 3,000 |
| 40万円 | 2.0 | 8,000 | 667 | 3,333 | 4,000 |
| 50万円 | 2.0 | 10,000 | 833 | 4,167 | 5,000 |
| 60万円 | 2.0 | 12,000 | 1,000 | 5,000 | 6,000 |
| 70万円 | 2.2 | 15,400 | 1,283 | 6,415 | 7,698 |
| 80万円 | 2.2 | 17,600 | 1,466 | 7,370 | 8,836 |
| 90万円 | 2.2 | 19,800 | 1,650 | 8,250 | 9,900 |
| 100万円 | 2.2 | 22,000 | 1,833 | 9,165 | 10,998 |
毎月決まった金額を出金するのが難しい場合はモバイルSuicaやワンバンクにチャージ、もしくはAmazonギフト券を購入すれば簡単にできます。
1会計ごとにポイントが付与されるカードで入金する場合は、端数があると還元率が下がりますのでご注意ください。
月の合計金額に対してポイントが付与される場合は気にしなくて大丈夫です。
dポイント増量キャンペーン時にdポイントへ交換する場合は入金分だけ利用(もしくはチャージ)すると保有金額が同じになります。
具体例を交えて詳しくご説明します。
保有残高が60万円の場合
前月の平均残高が60万円の場合、月に5,000円を入金することで1,000円のボーナスを受け取れます。
ボーナス分には複利効果がないのでボーナス分と入金額を足した6,000円を毎月出金します。
そうすることで保有残高が毎月同じになり、同じことの繰り返しで1,000円のボーナスをもらえます。
毎月1,000円ぐらいのボーナスをもらえると嬉しいので私は60万円ぐらい保有し続けています。
方法をまとめますと、
【ボーナスを残高に移す場合】
①ボーナス1,000円を残高に移す
②5,000円入金(IDAREへのチャージは積立設定で自動化も可能)
③6,000円利用またはチャージして出金
これだけで毎月1,000円獲得することができます。
常時60万円を保有し続けることが重要です。
【ボーナスをdポイントに移す場合】
①5,000円入金(IDAREへのチャージは積立設定で自動化も可能)
②5,000円利用またはチャージして出金
③dポイント増量キャンペーン時にボーナスをdポイントに移す
100万円修行をする場合
一定金額の利用でお得度が増すクレジットカードの「クレカ修行」にも便利です。
今回は100万円修行のクレジットカード(三井住友カードゴールドNL)の場合でご紹介します。
まず修行するクレジットカード三井住友カードゴールドNLで80万円チャージします。
私の場合はVポイントアップのお店で月に1万円程度利用するので80万円にしています。
Vポイントアップのお店で年20万円程度利用する場合は、最初の80万円を70万円にするなどご自身で調整してください。
私の場合、三井住友カードゴールドNLは基本的にVポイントアップのお店以外では利用しません。
SBI証券で投資信託を購入するのにも利用していますが、三井住友カードつみたて投資(SBI証券)は100万円利用の対象外となっております。
Vポイントアップ店で月に1万円程度利用する(年換算だと12万円程度)ので残り8万円です。
最初の月に80万円をチャージしていますので、11か月かけて残り8万円をチャージしていきます。
残り8万円(1か月7,300円程度)を毎月IDAREにチャージすることで100万円達成できます。
最後の1か月を調整に使えば100万円+数円程度の誤差で達成できるかもしれませんね。
ぴったり利用するのはかなり難しいです。
100万円達成できなかったら台無しですからご注意ください。
100万円修行のクレジットカードは100万円ピッタリ使うとボーナスポイント10,000ポイントが加算されて還元率が最大1.5%になります。
110万円利用だと還元率が約1.41%まで下がりますのでご注意ください。
方法をまとめますと、
①80万円をIDAREに入金(1か月目)
②翌月1日にボーナス1,466円を残高に移す
⇒前月2日以降に80万円を入金した場合は、1,466円より少ないです(今月の1回分だけ)。
③7,370円入金(IDAREへのチャージは積立設定で自動化も可能)(2か月目~12か月目)
⇒三井住友カードゴールドNLの場合は、毎月のご利用金額の合計200円(税込)ごとにポイントが貯まりますので、ここでは端数は気にしなくて大丈夫です。
④8,836円使用またはチャージして出金
⑤ ②~④の繰り返し
※12か月目だけは足りない金額を計算してIDAREに入金してください。
この方法で100万円修行が達成でき、毎月1,466円獲得できます。
最後の月(12か月目)は100万円を超えるように必ずご自身で調整してください。
心配な方は、11か月目を調整月にするとギリギリ足りないといった心配の必要がありません。
IDAREへのチャージが今後100万円利用の対象外になる可能性もあるため、ご自身で最新情報をご確認ください。
JAL Payを利用する場合
JAL Payにチャージができる場合は間にJAL Payを挟んだ方がお得でした。
例:100万円修行のクレジットカード⇒JAL Pay⇒IDARE
しかし、最近の改悪の影響で100万円修行のクレジットカードからJAL Payにチャージするとポイント付与対象外ばかりでチャージする意味がなくなりました。
そのため、JAL Payを利用する場合に関する記載を削除しました。
リスクと注意点
毎月1日にボーナスがもらえますが、IDAREは銀行預金とは違い一度入金すると出金できません。
入金した残高は、あくまでカードの利用が前提です。
また、銀行とは違い預金保護の対象外なので、元本保証がされていません。
上記リスクを加味した上で、利用しましょう。
まとめ
本記事では、IDAREにチャージができるおすすめのカードや効率良くボーナスを獲得する方法、そして出口戦略について詳しくご紹介しました。
IDAREを利用することで最大年率2.2%のボーナスを獲得することができます。
キャンペーンも多く開催されていますので、お得に利用することができますよ。
また、クレカ修行にも最適なので本記事を参考にして実践してみてください。
使用用途がなく、修行を達成するために残り僅かの場合はとりあえずチャージするのも良いと思います。
しかし、「元本保証がない」や「資産が拘束される」などデメリットもありますので、しっかりと理解してから利用しましょう。
「もっと良い方法がある」や「間違っている箇所がある」、また「分からないことがある」などの場合はコメントいただけると幸いです。
以上となります。参考になれば嬉しいです。






