IDAREで年率2%のボーナスをゲット!使い方からデメリットまで

プリペイド/デビットカード
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「IDARE(イデア)」というプリペイドカードを知っていますか?

IDAREは保有残高に対してボーナスがもらえるお得なプリペイドカードです。

また、積立ができる貯金アプリでもあります。

一般的なプリペイドカードは使った金額に対してポイント付与されることが多いのですが、IDAREの場合は保有している平均残高に対して最大で年率2%相当のボーナスがもらえます。

ただし、ボーナスをもらうためには少し複雑な条件があります。

この記事では、IDAREでボーナスをゲットする方法や使い方を解説し、メリットやデメリットについてもご紹介します。

ぜひ最後までお読みください。

IDAREのことを既に知っている方は、IDAREにチャージできるおすすめのカードと出口戦略についての記事をご覧ください。

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この記事で分かること

  • IDAREとは?
  • IDAREの使い方
  • IDAREのメリットとデメリット

IDAREとは?

IDAREは株式会社Fivotが運営するスマート積立アプリです。

自分の目標に合わせて貯金ができるアプリで、保有している平均残高に対して最大で年率2%相当のボーナスが付与されます。

付与予定のボーナスを全額受け取りたい場合は、条件を満たす入金が必要となりますが、必要な入金額はアプリ内に表示されますので深く考えなくても大丈夫です。

一切入金がない場合には、当月分のボーナスが付与されない点だけ覚えておきましょう。

条件については後で詳しく説明します。

平均残高は、日次ベースで計算されます。

各日の最終残高を月末に集計して平均を計算しています。

また、目標金額と積立ルールを設定すると、設定したルールをもとに自動で積立をすることも可能です。

さらにVISAプリペイドカードとしても利用できるので、積立てたお金はネットはもちろん、VISA加盟店の実店舗で買い物に使ったり、他のIDAREのアカウントに送金したりして自由に使うことができます。

目標金額に達していなくても使用することができますのでご安心ください。

ただし、実店舗で使用する際にはリアルカードを発行する必要があります。

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IDAREの使い方

IDAREの使い方を説明します。

まずは、アプリをダウンロードして会員登録をします。

会員登録は、メールアドレスや電話番号などの基本情報を入力するだけです。

会員登録と同時に、バーチャルカードが発行されますのですぐに利用できます。

リアルカードを発行する場合は、確認書類の撮影が必要です。

リアルカードの発行費用は900円ですが、キャンペーン中に発行すると、発行費用分がボーナスでキャッシュバックされますので、実質無料で発行できます。

IDAREの機能は基本的に以下の3点です。

機能特徴
貯める・事前に設定した積立計画に従い自動で積立
・スポットでの残高チャージも可能
(必要な金額だけ自分でチャージすることも可能)
・平均残高と入金額に応じて、毎月1日に最大で年率2%相当のボーナスが付与
(月利換算で0.167%)
使うバーチャルカードかリアルカードで支払い
送る友人や知り合いに送金が可能

一つずつ詳しく見ていきましょう。

貯める

欲しかった物や行きたい場所などの目標を立てて、貯めていく機能です。

積立額と頻度を決めると、自動で積立することもできます。

設定方法は以下の通りです。

残高の保有上限は100万円で、この金額内で積立運用ができます。

積立を設定しなくても利用できますが、積立しない場合にはボーナスをもらうために毎月自分でチャージする必要があります。

【STEP1】目標金額を設定

まずは、アプリ上で目的や目標の金額を入力します。

目的は、旅行や結婚などのカテゴリから選ぶことができますが、あくまでも動機付けなので、思いつかない場合は「とりあえず」という選択肢でも構いません。

目標金額は、設定後に変更できるのでとりあえず何円でもいいので入力しましょう。

【STEP2】積立ルールを設定

目標を設定したら、積立ルールを決めます。

積立ルールとは、積立の間隔・積立日・積立額のことです。

積立設定機能で以下の選択ができます。

  • 積立間隔(毎月、毎週、毎日)
  • 積立日(1日、5日、10日、15日、20日、25日)
  • 積立金額

こちらも設定後にいつでも変更できますし、設定しなくても使用できます。

変更したい場合は、アプリ上の貯める画面の「目標・積立設定の変更」から変更してください。

積立ルールを決めたら、自動積立を設定します。

自動積立とは、決まった金額をクレジットカードから自動で積立する機能です。

本人確認をしているか、していないかでチャージできる金額が異なります。

本人確認前本人確認後
3万円/回
12万円/月
100万円/累計
30万円/回  
100万円/月
RAN作成

クレジットカードでチャージすることでポイントの二重取りが可能です。

CHECH

IDAREにチャージしてポイントが貯まるかどうかはクレジットカード会社によって異なります。
公式HPや直接クレジットカード会社に確認しましょう。

おすすめのクレジットカードは日本盲導犬協会カードです。

2024年3月請求分ではポイントが付与されています。

クレジットカード以外にも以下の入金方法がありますが、おすすめはポイントが付与されるクレジットカードからの入金です。

  • セブン銀行
  • コンビニ(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ)
  • 銀行ATM(Pay-easy)

積立しない場合は、自分で必要な金額をクレジットカードからチャージしましょう。

【STEP3】放っておく

自動積立を設定したら、あとは放っておくだけで何もする必要はありません。

IDAREが積立ルールに従って自動でクレジットカードから積立をしてくれます。

目標達成の進捗は、アプリ上でいつでも確認できます。

自動積立をしない場合は自分でボーナスをもらうために必要な金額をチャージしましょう。

使う(決済)

貯めたお金はVISAプリペイドカードとして使うことができます。

バーチャルカードとリアルカードがあります。

バーチャルカードは、アプリ上でカード番号やセキュリティコードを確認できますので、ネットショッピングなどに便利です。

リアルカードは、実店舗で利用できます。

VISAのタッチ決済にも対応しています。

タッチ決済とは、カードをかざすだけで決済できる機能です。

スピーディーで便利です。

バーチャルカードは本人確認が不要ですが、リアルカードは必須となっています。

ただし、バーチャルカードでも本人確認をすることで決済上限金額をアップさせることができます。

決済額を多くしたい場合は本人確認を行いましょう。

バーチャルカード
本人確認前
バーチャルカード
本人確認後
リアルカード
5万円/回
12万円/月
100万円/累計
100万円/回
100万円/月
100万円/回   
100万円/月
決済上限金額 RAN作成

送る

友人や知り合いに送金することもできます。

ID検索やQRコード読み取りで検索し、相手に送金できます。

送金は、ボーナスからの入金を除いた残高で行えます。

ボーナスからの入金は送金にご利用できません。

こちらも本人確認をすると送金の上限金額がアップします。

バーチャルカード
本人確認前
バーチャルカード
本人確認後
リアルカード
3万円/回
10万円/月
10万円/回
30万円/月
10万円/回   
30万円/月
送金上限額 RAN作成

以上がIDAREの基本情報になります。

IDAREのメリット

IDAREのメリットについてご紹介します。

年率2%相当のボーナスがもらえる

1番のメリットは何と言っても、高い年率ボーナスです。

貯金でいう利息みたいな感じで毎月もらえます。

保有している月の平均残高(日次ベースで計算)に対して、最大で年率2%相当(月率換算で0.167%)のボーナスを獲得できます。

ボーナス付与は毎月末に計算されて、翌月1日に付与されます。

ただ、このボーナス付与は少し特殊なので、しっかりと条件を確認しボーナスを獲得しましょう。

ボーナス付与の条件に保有残高に対する入金が必要となっているため、毎月入金する必要があります。

ボーナス付与の条件は以下の通りです。

CHECK

ボーナス付与は当月の入金額の20%を上限としており、一切入金がない場合や平均保有額に付与率(年率2.0%)を乗じた額よりも入金(チャージ)額の20%の方が小さい場合には、上限までしか付与されません。

分かりにくいので、具体例で説明します。

残高が60万円、当月の入金が5千円の場合

①60万円×2%÷12ヵ月=1000円(付与予定のボーナス)
②5千円×20%=1000円
①≦②なので、①の1000円のボーナスが受け取れます(満額受取)。

残高が60万円、当月の入金が4千円の場合

①60万円×2%÷12ヵ月=1000円(付与予定のボーナス)
②4千円×20%=800円
①>②なので、②の800円しかボーナスが受け取れません(満額受取不可)。

ここが少し分かりにくくて、ややこしい条件です。

しかし、わざわざ自分で考えなくても問題ありません。

チャージ金額が足りていない場合は、アプリ内に表示されますので深く考えなくても大丈夫ですよ。

ボーナスに有効期限はありませんので、ご安心ください。

ただし、過去にボーナスから入金した残高は、ボーナス付与対象残高に含まれません。

そのため、複利の効果はありません。

決済等で利用した場合はボーナスから利用されます。

MEMO

年率2%のボーナスがもらえる仕組みとしては、残高を決済に利用する際に株式会社Fivotが加盟店から得る決済手数料による収益に加え、余剰資金の一部を株式会社Fivotが併せ行う他事業で活用して得た収益を還元することで年率2%相当のボーナスを実現しているみたいです。

クレジットカードからチャージ可能

IDAREはクレジットカードで入金ができるため、クレジットカードで入金した際にもポイントを獲得することができます。

対応ブランド:VISA、Mastercard、JCB、AMEX
(JCB、AMEXは2023年1月5日から対応)

IDAREの残高に対するボーナスとクレジットカードのポイント還元で二重にポイントを獲得することができます。

おすすめのクレジットカードは日本盲導犬協会カードです。

その他にも、TカードPrimeはIDAREへのチャージ分も還元対象で、日曜日にチャージするとチャージ分の1.5%分のTポイントがもらえます。

毎月日曜日に1万円入金すれば、150円分のポイントになるのでお得です。

クレジットカード以外からもチャージできますが、還元率を上げるためにもクレジットカードからチャージするのがおすすめです。

クレジットカード修行にも使える

IDAREへチャージする際に、クレジットカードを利用することでクレカ修行にも活用できます。

例えば、三井住友ゴールドNL(ナンバーレス)は、年間100万円利用することで10,000円相当のボーナスポイントがもらえたり、翌年度以降の年会費が無料になったりします。

この条件を達成するために、クレジットカードを利用することを「クレカ修行」と呼びますが、IDAREはその修行をするために活用できるということです。

どのように活用するかというと、IDAREに数十万円チャージして修行をスピード達成するために利用します。

チャージした後はIDAREの残高をゆっくり利用します。

保有残高が多い方がボーナスを多くもらえるため一石二鳥です。

ただ、三井住友ゴールドNL(ナンバーレス)等の100万円利用するとポイントがもらえるクレジットカードは100万円ぴったり利用することで還元率が最大になりますのでチャージのし過ぎにはご注意ください。

100万円利用で最大1.5%還元ですが、120万円利用だと1.33%まで下がります。

還元率を気にしている方はご注意ください。

この他にもクレカ修行の途中で利用先がなく、困っている場合にも効果を発揮します。

取り敢えずIDAREにチャージしておくことができるからです。

また、IDAREへチャージしてもポイントが付与されないクレジットカードでも間にKyashを挟むことでポイントを獲得するという方法もあります。

クレジットカード⇒Kyash⇒IDARE

重要

KyashからIDAREへのチャージは、2024年3月21日より封鎖され、チャージできません。

その他にも、還元率を上げるために中継地として利用することもできます。

クレジットカード⇒IDARE⇒モバイルSuica、PayPay、楽天Pay等

IDAREの活用方法については、今後違う記事で紹介する予定です。

毎月自動で積立設定が可能

IDAREには自動積立機能が付いています。

計画的に残高を増やしていきたい人にはおすすめの機能です。

自動でボーナスを獲得できるように設定してもいいかもしれませんね。

もちろん積立したくない人はしなくても大丈夫ですし、設定してもすぐに解除することもできます。

リアルカードの発行が可能

IDAREはアプリ上でバーチャルカードが発行されますが、リアルカードの発行も可能です。

リアルカードの特徴は以下の通りです。

  • VISA加盟店舗で利用が可能
  • カード番号の記載のないナンバーレス
  • タッチ決済に対応
  • 紛失時などはアプリ上から利用のロックが可能
  • 発行手数料900円(税込)

発行手数料900円かかりますが、キャンペーン中に応募することで、実質無料で発行できますのでキャンペーンまで待ちましょう。

リアルタイムは、実際のお店で利用可能なプラスチックカードです。

番号が書かれていないナンバーレスです。

VISAのタッチ決済にも対応しており、日々の買い物をサインレスでスムーズに済ませることが可能です。

アプリ上から利用のロックをかけることができるので、紛失した場合でも安心です。

カードロック方法
①ホーム右上「設定」をタップ
②セキュリティ⇒カードロックをタップ

ただIDAREはApplePayやGooglePayに対応していないので、リアルカードがないと少し不便かもしれません。

モバイルスイカにチャージしたり、PayPayや楽天Payに登録して利用したりできますが、高い買い物をする場合はリアルカードがあった方が便利だと思います。

アマゾンギフト券の購入にも利用することができます。

年齢制限なし

IDAREは日本在住者であれば、年齢の制限なく登録と利用が可能です。

申し込み時の審査も一切ありません。

未成年の場合はユーザー登録の際に保護者の同意が必要となります。

子供のお小遣いをIDAREにチャージして子供用のお財布として使うこともできます。

プリペイド式なので使いすぎる心配がありません。

子供にキャッシュレス決済を利用させるのに最適ですね。

ただし、15歳以下の方は、たとえ保護者の同意があっても本人確認を完了させることができません。

本人確認が未完了のままだと決済で利用できる上限額が低くなり、リアルカードの発行も行えないため、限られた範囲でしかIDAREを利用できない点にはご注意ください。

外国籍の方でも在留カード及び特別永住者証明書を持っていれば登録可能です。

しかも、アプリインストール時に日本語と英語のどちらかで言語選択ができます。

送金が可能

友人や知り合いに送金することができます。

ID検索やQRコード読み取りで検索し、手数料無料で相手に送金できます。

送金の上限額は本人確認のありなしで変わってきます。

先ほど紹介したのでここでは省略します。

3Dセキュアに対応

バーチャルカード、リアルカードの両方とも、本人認証(3Dセキュア2.0)に対応しています。

従来の3Dセキュアは事前に設定したパスワードを入力する方式ですが、IDAREの3Dセキュア2.0はEメール、SMS、自動音声通話から選べます。

これにより不正利用のリスクも低くなりますし、パスワードを覚える手間がありません。

高い信頼性

IDAREは金融庁の登録を受けており、オリエントコーポレーションやセブン銀行といった大手金融機関と提携しています。

さらに国際レベルのセキュリティを採用しているので、安心してご利用できます。

その他にも、下記のような取り組みがあります。

不正検知システムが24時間365日稼働しており、自動的に残高を守ってくれています。

また、利用上限額の設定や残高ロック機能はもちろん、第三者による不正操作防止に万全を期しています。

大切な貯金を守るために様々な取り組みを行っています。

海外事務手数料が0円

海外でクレジットカード決済をすると、1回払いでも海外事務手数料が発生します。

それがIDAREの場合、2024年3月19日時点ではなんと0%です。

海外旅行の際などはお得に利用できます。

適用されるレートはVISA社が定めるその日時点のレートになります。

2024年3月18日にアップデートされて、現地通貨額が履歴画面に表示されるようになりました。

マネーフォワードと連携可能

IDAREは家計簿アプリのマネーフォワードとも連携できます。

残高や利用履歴が連携して家計管理を自動化できるのは嬉しいポイントです。

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IDAREのデメリット

IDAREのデメリットについてもご紹介します。

チャージ後の残高を出金できない

銀行預金の場合は出し入れが自由ですが、IDAREは一度入金すると出金できないため注意が必要です

余裕資金で運用するよう心掛けましょう。

残高の消費は決済と送金しか方法がありません。

Q 残高を口座に振り込んでもらうことはできますか?

IDARE(イデア)では一度チャージした残高は買い物か他のアカウントへの送金でしか使えません。出金には対応していないので注意してください。

会社(株式会社Fivot)が倒産しても元本保証なし

IDAREの残高は銀行とは違い預金保護の対象外なので、元本保証がされていません。

プリペイドカードの場合、みなさんが預けた資金の50%以上を法令に基づき発行保証金として法務局に供託を行うことになっています。

そのため、仮に株式会社Fivotが倒産した場合には、発行保証金から優先的に返金を受けることができます。

しかし、戻ってくる金額は残高の50%以上で全額に満たない可能性があります。

銀行とは異なりますので、最悪預けている金額の半分しか返ってこないというリスクをしっかりと理解してから使うようにしましょう。

ボーナス金額を高めるために、残高を多くしたいという気持ちが生まれがちですが、無理せず余裕資金の範囲内に収めるのが良いです。

詳細については、こちらの【Q IDAREを利用するリスクについて教えてください。】をご確認ください。

リアルカードの発行が有料

バーチャルカードは無料ですが、リアルカードを発行する場合には申し込みが必要で、さらに900円かかります。

リアルカードはアプリ上で申し込みできます。

リアルカードの発行申し込み手順
①アプリ上部のタブを「カード」に切り替える
②「リアルカードを発行する」ボタンをタップ
③必要事項の入力(デザイン、送付先等)
④本人確認を完了する
⑤カードがお手元に届く

5万円以上の残高を1年間保有し続けると、1年間で1,000円のボーナスがもらえるため、900円の手数料を支払うことができます。

しかし、900円の手数料を払うのはもったいないですよね。

IDAREは定期的に発行手数料が実質無料になるキャンペーンを度々やっています。

急ぎでない場合には、その際にリアルカードを発行するようにしましょう。

今なら、新規でリアルカードを発行する方に向けて、カード発行手数料無料キャンペーンを実施中です。

なお、リアルカードは再発行の度に手数料900円がかかるので、無くさないように注意しましょう。

本人確認をしないと機能に制限がかかる

IDAREは本人確認をしなくてもサービス自体は利用できます。

しかし、本人確認をしないと以下のような機能に制限がかかります。

  • 各種上限金額が低くなる
  • リアルカードの発行ができない

本人確認をすると、上限額が以下のようにアップします。

保有限度額については、本人確認前だと10万円とかなり少ないです。

1回あたりや月間の限度額も低くなることに加え、累計の利用上限も設定されるため、100万円分を決済に使うとそれ以上利用できなくなります。

そのため、本人確認を行うことをおすすめします。

本人確認の流れは以下の通りです。

①本人確認書類の撮影
②ご自身の写真撮影
③本人情報の入力

本人確認はアプリ上で完了し、5~10分程度で申請が可能で郵送の手間もありません。

申請後、翌日に本人確認が完了します。

本人確認に使用できる書類は以下の通りです。

  • 運転免許証(日本国内で発行されたもの)
  • マイナンバーカード
  • 在留カード、特別永住者証明書

運転免許証が無い方は、マイナンバーカードを利用しましょう。

残高が少ない場合あまり還元を受けられない

残高が少ない場合はあまり還元を受けられません。

例えばですけど、平均残高が10万円の場合、月に167円のボーナスしか受け取れません。

一定以上の残高がないと得している実感が湧かないかもしれません。

私の場合は平均残高を60万円程度にして月に1,000円程度のボーナスを獲得し、6,000円程度利用(出金)することで残高を60万円程度になるように調整しています。

付与されたボーナスは、平均残高に含まれないためボーナス分と入金額を利用(出金)するようにしています。

入出金を同じにするとボーナス分が毎月増えていきます。

100万円が貯められる金額の最大なので月だと1,667円、年間だと2万円が得られる最大のボーナスです。

もらえるボーナス額と入金額を確認したい方は、以下の表を参考にしてみてください。

残高をどのくらいにするかは、「資金の拘束」「運営会社の倒産リスク」などを勘案して、無理のない範囲で決めましょう。

月平均残高ボーナス
(年換算)
ボーナス
(月換算)
入金額
(1カ月)
出金額
(1カ月)
10万円2,0001678331,000
20万円4,0003331,6672,000
30万円6,0005002,5003,000
40万円8,0006673,3334,000
50万円10,0008334,1675,000
60万円12,0001,0005,0006,000
70万円14,0001,1675,8337,000
80万円16,0001,3336,6678,000
90万円18,0001,5007,5009,000
100万円20,0001,6678,33310,000
ボーナス早見表(RAN作成)

ApplePayに対応していない

ApplePayやGooglePayには非対応です。

対応してくれると利用用途がさらに増えるのですが…今後に期待しましょう。

不正利用に関する補償は一切なし

基本的に(株式会社Fivotの責めに帰すべき理由がない限り)不正利用に関する補償は一切ありません。

利用できないお店やサービスが一部ある

IDAREのようなプリペイドカードではよくあるのですが、以下のようなお店やサービスでは利用できない場合があります。

公共料金、携帯電話料金、保険料、宿泊施設、ガソリンスタンドなど

詳細については、利用できないお店はありますか? – IDARE (zendesk.com)を確認してください。

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キャンペーンについて

招待コードの登録で  円分がもらえます。

作成する際は是非利用してみてください。

招待コード:

IDAREのまとめ

本記事では、IDAREでボーナスをゲットする方法や使い方を解説し、メリットやデメリットについてご紹介しました。

IDAREはチャージ残高に対してボーナスが付く他のカードにはない特徴のあるカードです。

「年率2%相当のボーナス」や「クレカ修行に最適」など魅力やお得になるサービスが多数あります。

しかし、「元本保証がない」や「資産が拘束される」などデメリットもありますので、しっかりと理解してから利用しましょう。

少しでも得したい方はIDAREを使ってみてはどうでしょうか?

ぜひ一度検討してみてください。

「もっと良い方法がある」や「間違っている箇所がある」、また「分からないことがある」などの場合はコメントいただけると幸いです。

以上となります。参考になれば嬉しいです。

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